撮影会

機材レビュー・検討

初心者カメコ、初ストロボを検討する。目元の影を減らすための機材選び

EOS Kiss X7で撮影会に参加する初心者カメコが、目元の影や写真の暗さを改善するため初ストロボを検討。GODOX TT350C・V350C・TT685II-Cと小型LEDを比較し、自分に必要な照明機材を考えます。
撮影実践・検証

【撮影会 F値の検証】すべて開放(F1.4)は間違い?SIGMA 30mmをあえて絞って見えた新しい描写

こんにちは、よしおです。 13年前の相棒「EOS Kiss X7」を手に、試行錯誤を重ねながら様々な現場を駆け抜けてきた『初心者カメコ奮闘記』。前回のセッション撮影会では、新兵器である「SIGMA 30mm F1.4 DC HSM | Ar...
現像実践

【現像実践編】思い描いた理想に近づける!Lightroomでセッション撮影会の写真を「再構築」するロジック

撮影会から戻り、興奮冷めやらぬままPCの画面でRAWデータを開いたとき、ふとこんな違和感を覚えることはありませんか?「現場ではめちゃくちゃ可愛く撮れたと思ったのに、いざ画面で見ると、なんだか全体的に地味で、被写体が埋もれている気がする……」...
撮影実践・検証

【セッション撮影会検証】SIGMA 30mm開放の罠。僕が直面した「ピントと被写界深度」の新たな課題

先日のスタジオでのセッション撮影会の速報レポートはすでに別記事でお届けしましたが、今回は一歩引いて、持ち帰ったRAWデータと冷静に向き合う回です。機材選びを重ねて手に入れた「SIGMA 30mm F1.4 DC HSM | Art」をメイン...
撮影実践・検証

【リベンジ】SIGMA 30mm F1.4一本で挑んだ、スタジオセッション撮影会の現在地

仕事終わり、急いで秋葉原のスタジオへ向かう。目指すのは、今最もファインダー越しに捉えたいモデル(アイドル)が待つ場所だ。前日のライブでは、いつもの機材(EOS Kiss X7 + EF-S55-250mm F4-5.6)で撮影し、ノイズまみ...
現像実践

【現像実践編】「ハイライト-100」の罠。キンマーの屋外ポートレートを「被写体マスク」で再構築する

前回の「近代麻雀水着祭(キンマー)」での激闘から帰宅し、膨大なデータを取り込んでいた時のこと。 13年前の相棒・EOS Kiss X7と望遠ズームでなんとか食らいつき、「これだ!」と思える奇跡の1枚を見つけた私は、興奮冷めやらぬままLigh...
撮影実践・検証

【撮影レポート】初めての屋外大型撮影会!中古一眼レフと望遠ズームで挑む「キンマー」参戦記

初心者カメコにとって、夏の風物詩とも言える屋外の大型団体撮影会。 今回は、7月2日に開催された「近代麻雀水着祭(通称:キンマー)」に参加してきました。スタジオでの個別撮影会やライブハウスでの撮影は経験してきましたが、こうした何十人ものカメラ...
カメラ上達・失敗談

一通り撮り終えて見えた、不変の「愛」とこれからの「思考」

13年前のカメラを中古で購入し、このブログを書き始めてから、早くも第十回を迎えました。最初は「ポートレート撮影会に参加してみたい」という、一つの小さな好奇心から始まったこの挑戦。しかし、気づけば私は撮影会だけでなく、路上、ライブハウス、そし...
撮影実践・検証

【実践検証】3本の単焦点を使いこなせ!新レンズ「SIGMA 30mm」を手に挑んだ、初めての屋外個別撮影会レポート

はじめに前回のセッション撮影会では、2本のレンズ(24mmと50mm)を持っていながら、現場の熱量に飲まれて「意図した使い分け」が全くできずに終わってしまいました。「24mmでは広すぎる、50mmでは近すぎる」。その隙間を埋めるために要件定...
機材レビュー・検討

【低予算】SIGMA 30mm F1.4 Art 購入レビュー。APS-C機(EOS Kiss X7)の撮影会で「標準レンズ」が必要な理由

初めての撮影会を終えた私の頭の中は、ある「計算」でいっぱいでした 。 24mm(パンケーキ)では背景が入りすぎ、50mm(撒き餌)ではモデルさんが近すぎる 。 この2本のレンズの間に、撮影会の狭いブースで「全身」から「寄り」までを一本でこな...