カメラ上達・失敗談

一通り撮り終えて見えた、不変の「愛」とこれからの「思考」

13年前のカメラを中古で購入し、このブログを書き始めてから、早くも第十回を迎えました。最初は「ポートレート撮影会に参加してみたい」という、一つの小さな好奇心から始まったこの挑戦。しかし、気づけば私は撮影会だけでなく、路上、ライブハウス、そし...
撮影実践・検証

ホール会場を攻略せよ。ズームレンズの初陣。

第八回で悩み抜き、ようやく手に入れたズームレンズ。 これを13年前の相棒・EOS Kiss X7に装着し、私は横浜へと向かいました。目的地は「横浜ランドマークホール」。今回のお目当ては、もちろん「えくすくらめーしょん!」です。しかし、私には...
機材レビュー・検討

【機材選定】予算5万円の「要件定義」。消去法の果てに辿り着いた、僕にとっての唯一解

前回のライブハウス撮影で、フロアの後方からファインダーを覗いて痛感したのが「装備の限界」でした。今回は、感情を一旦横に置き、スペックシートと格闘しながら次なる一手を考えてみました。導き出した「次なる相棒」への最適解を整理します。ライブハウス...
撮影実践・検証

ついに「本命」登場。下北沢の最前線で見えた光と、背後から感じた限界

前回のストリートライブで「ライブ撮影にはズームレンズの導入が必要だ」と痛感した私ですが、今回はあえて、手元にある50mmの単焦点レンズ一本で挑戦することにしました。ついにやってきた、本命の推し、椎名もあさんが所属するグループ「えくすくらめー...
撮影実践・検証

路上ライブ撮影で痛感した「単焦点レンズの限界」とズームレンズへの渇望

撮影会で「標準レンズ」の重要性を学んだ私が次に向かったのは、開放的な屋外のストリートライブでした。場所は新宿歌舞伎町、「和牛特区」前のスペースで行われる公認のライブイベントです。この時の私はまだ単焦点レンズしか持っておらず、会場へ向かいなが...
撮影実践・検証

【実践検証】3本の単焦点を使いこなせ!新レンズ「SIGMA 30mm」を手に挑んだ、初めての屋外個別撮影会レポート

はじめに前回のセッション撮影会では、2本のレンズ(24mmと50mm)を持っていながら、現場の熱量に飲まれて「意図した使い分け」が全くできずに終わってしまいました。「24mmでは広すぎる、50mmでは近すぎる」。その隙間を埋めるために要件定...
機材レビュー・検討

【低予算】SIGMA 30mm F1.4 Art 購入レビュー。APS-C機(EOS Kiss X7)の撮影会で「標準レンズ」が必要な理由

初めての撮影会を終えた私の頭の中は、ある「計算」でいっぱいでした 。 24mm(パンケーキ)では背景が入りすぎ、50mm(撒き餌)ではモデルさんが近すぎる 。 この2本のレンズの間に、撮影会の狭いブースで「全身」から「寄り」までを一本でこな...
撮影実践・検証

【初めてのセッション撮影会】24mmと50mmの単焦点レンズ使い分けで撃沈した、カメラ初心者の苦い失敗談

前回、50mmレンズの「近すぎる問題」に直面し、急遽導入した薄さ2cmのパンケーキレンズ、EF-S24mm F2.8 STM 。 この新しい相棒を手に、私はある場所へ向かいました。それは、アイドルグループの配信オーディションの時代からずっと...
カメラ上達・失敗談

【失敗談】50mmレンズが「近すぎる」!?EOS Kiss X7初心者が公園で絶望した理由

「50mmレンズは人の視界に近いから、初心者におすすめ」カメラを始める際、そんな言葉をどこかで耳にしたことはありませんか?私もその言葉を信じて、最初の相棒に EF50mm F1.8 STM を選びました 。 意気揚々と実家の愛犬(15歳にな...
機材レビュー・検討

低予算カメコ入門:アイドルオタクが撮影会・ライブのために「中古一眼レフ」を選んだ等身大の理由

アイドルオタクの筆者が、推しを綺麗に残すために中古一眼レフ「Canon EOS Kiss X7」と単焦点レンズを購入。低予算で現場の遠征費と両立させながら、初心者カメコとして一歩踏み出す等身大の戦略を綴った記事です。