機材レビュー・検討

暗いライブハウスでISOを上げすぎたくない。EOS Kiss X7用に85mm F1.8を検討する

EOS Kiss X7で暗いライブハウスを撮るため、85mm・135mmの明るい単焦点レンズを検討。EF85mm F1.8 USM、Lightdow、SIGMA Artなどを予算・重量・AF・中古価格から比較します。
機材レビュー・検討

初心者カメコ、初ストロボを検討する。目元の影を減らすための機材選び

EOS Kiss X7で撮影会に参加する初心者カメコが、目元の影や写真の暗さを改善するため初ストロボを検討。GODOX TT350C・V350C・TT685II-Cと小型LEDを比較し、自分に必要な照明機材を考えます。
撮影実践・検証

【撮影会検証】SIGMA 30mmをF1.4〜F2.8で使い分けた結果。開放固定からF値を変えて分かったこと

SIGMA 30mm F1.4をF1.4固定からF1.4〜F2.8の使い分けへ変更。撮影会で実際にF値を変えながら撮り、背景ボケと被写界深度をどう考えるようになったかを振り返ります。
撮影実践・検証

【ライブ撮影検証】ISO12800で1/1000秒を使った結果。被写体ブレを抑える代わりに増えたノイズ

EOS Kiss X7でISO12800・1/1000秒前後を使ってライブ撮影。被写体ブレは抑えやすくなった一方、高ISOノイズが大きな課題に。シャッタースピードとISO感度のバランスを実体験から振り返ります。
現像実践

【Lightroom現像実践】セッション撮影会の写真を仕上げる|全体補正・被写体マスクの考え方

撮影会から戻り、興奮冷めやらぬままPCの画面でRAWデータを開いたとき、ふとこんな違和感を覚えることはありませんか?撮影中はうまく撮れたと思っていても、帰宅してRAWデータを確認すると、「もう少し明るくしたい」「被写体をもう少し目立たせたい...
撮影実践・検証

【撮影会検証】SIGMA 30mm F1.4で分かった被写界深度の課題。顔に合っていても手前がボケた理由を考える

SIGMA 30mm F1.4を開放固定で撮影したところ、顔にはピントが合っていても手前側が意図よりボケる写真がありました。F1.4、撮影距離、被写界深度の関係を初心者目線で整理します。
撮影実践・検証

【撮影会実践】SIGMA 30mm F1.4一本でスタジオ撮影。使いやすい焦点距離と、F1.4で見えた被写界深度の課題

これまで撮影会では、EF-S24mm F2.8 STMとEF50mm F1.8 STMを使いながら、焦点距離と撮影距離の関係に悩んできました。初めてのセッション撮影会では、50mmだと全身を入れるための距離を取りにくく、結果的に24mmを使...
現像実践

【Lightroom現像実践】ハイライト-100で暗くなった失敗から学ぶ|被写体マスクで背景と人物を分けて補正

屋外撮影会から帰宅し、EOS Kiss X7で撮影したRAWデータをLightroomで確認していたときのことです。強い日差しの中で撮った1枚は、背景の明るい部分がかなり目立っていました。「背景をもう少し落ち着かせたい」そう考えてハイライト...
撮影実践・検証

【屋外撮影会実践】EOS Kiss X7+55-250mmで初めての大型囲み撮影。日差しの変化にどう対応した?

EOS Kiss X7とEF-S55-250mm F4-5.6 IS STMで初めて大型屋外撮影会に参加。1/500秒から1/90秒まで変化した設定を振り返り、日差しや被写体の動きにどう対応したかを整理します。
カメラ上達・失敗談

【ライブ撮影の失敗】白飛びと暗い写真を繰り返して気づいた、ISO・F値・シャッタースピードの考え方

ライブハウスで撮影を始めたばかりの頃、ISO感度、F値、シャッタースピードの関係をまだ十分に理解できていませんでした。暗ければISO感度を上げる。被写体ブレを防ぎたければシャッタースピードを速くする。一つひとつの操作については何となく分かっ...